飼い主の経済あっての飼いネコだ!

コロナ禍といわれるこの1年、わたしの周囲でコロナに感染したという人は未だいない。

また、コロナで人がバタバタ死んでいるというのは、ウワサ話ですら聞いたことがない。

昨年の12月、インフルエンザの予防接種のために近くのクリニックに行ったところ、患者がほとんどいなかった。毎年、ジジババ子どもでいっぱいなのに。コロナが怖くて医者通いを止めて、患者がいなくなる。「ああ、これこそが医療崩壊だわ」と独り言つ。

なんでこんなバカバカしいことをするのか?
これって、戦争中に竹ヤリで勝てると思っていたことの逆パターン?
竹ヤリじゃアメリカ軍に勝てないように、コロナでバタバタ人は死なないんだわ。
説明が難しいけれど、国を挙げて意味のないバカなことをやっている点において共通点があるかと。

冬は風邪っ引きが多いから、昭和の時代から続けているように手洗い、うがいで予防。人込みは避ける。ふつうの風邪よりも気をつける。
対策はそれでよかろう。それしかなかろう。

そもそも死期の近い高齢者の余命をわずかに長引かせるために若者の未来を奪っていいのか。
「コワイ」「自粛」「後手後手」と騒ぐバカ世論に操られていいのか。

ネット民も知事もコロナをお祭り代わりにしないでほしい。
まじめに生活している人間の、生活を壊さないでほしい。
お祭りは自分の中に見つけて盛り上がってくれ。

「明日何かが起こって会社が休みになったらいいなあ」と毎日思っていた、仕事に責任のない若い人らも、もう十分休んだであろう。

コロナはウップンを晴らしや、政権をこき下ろすための道具ではない。
命、命というけれど、カネがなければ命はないも同然。わたしはビンボー育ちなのでそう実感している。カネがないことの不幸はカネのない経験をしたことのない人にはわかるまい。
しかも、その不幸は大人ではなく、子どもに打撃を与えるの。そして不幸の打撃は一生引きずるの。

ところで、ネコもコロナに感染るという情報もあったので、ネコがいたならバカ飼い主になって心配したかも知れぬかと思うが、自分が仕事辞めてまでネコのコロナ対策はしない。飼い主の経済があってこその飼いネコだわ!
カネがなければネコは飼えないのだから。